恒例年1回のOBの旅・・・その2白神山地十二湖 青池 & 不老ふ死温泉

その・・・・2です。

さ~~バスは秋田高速道を突っ走り能代近くより日本海沿いの101号線をどこまでも登って行き、見学コースの青池に行きます。

この国道は演歌でおなじみの五能線と並行に津軽半島の岩木山の向こうまで走っております。
世界遺産白神山地のふもとの十二湖は深浦町松神から入ります。実際は20個くらいの池が散在しています。
昔ママンが若い時、そう20歳くらいの時に友達と散策しました。

途中ブナの原生林が美しい。
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鶏頭場の池・・・・
うっそうと茂るブナやミズナラなどの広葉樹の深い自然林に囲まれた迫力たっぷりの大きな池。
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青池・・・・

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不思議な青さです。記念写真を撮り、ぐるっと回ってバスに乗りました。
ゆっくり散策すれば一日かかります。

団体の旅行ですから、一番いいところを見てまた出発です。

また海岸線をのぼり、やっと着きました~~。
夕日が美しい!日本一!!っと言うところですが、すでに薄暗く雲にすっかり隠れた夕日がうらめし~~~い!!
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この不老ふ死温泉は夕日を見ながら目の前に広がる海を足元で見ながら入るのがうたい文句です!!
夕方5時到着。取るのもとりあえず、駆けつけましたが・・・・・・・夕焼けも見られず、落日とともに温泉も5時半で終わりなんですって!!

やっと間に合って、お風呂には入りました~~。
波が足元に押し寄せたりはるか地平線は見えますが・・・。

男、女隣り合わせで露天がありますが、男子側は混浴で浴槽が倍くらい広いのです。
大判専用タオルをすっぽり体に巻いて(そのまま入れます)、若い女の子(知らない方)を先頭に女子?5人もあとについて混浴に・・・・行きました。
もうかなりうす暗く、電灯がまったくはありませんから・・・恥ずかしくもなく・・・(-_-;)初体験となりました!!(^_^;)

不老ふ死温泉」は「黄金崎不老不死温泉(こがねさきふろうふしおんせん)」にある一軒宿です。「舮作(へなし)」に続いて間違えそうなのですが、温泉の名前は「不老不死温泉」ではなく「不老ふ死温泉」です。一文字がひらがなです。

青森県の日本海側でも白神山地が日本海に迫り、岩がちな海岸線が続くこの辺りは人気の「リゾートしらかみ」が通過するJR五能線が通る場所です。この温泉は、そんな海岸沿いでも半島に先端にあたる黄金崎にあります。そして、日本海に沈む夕日を見ながら温泉でリラックスし、日本海の海の幸を楽しめる宿です。
(ネット検索より)



夜は宴会です。大きな会場で舞台もあり、落語をする方、歌う方、踊る方、南京玉簾をする方、フラダンスをする方と、時間延長で、腹が痛くなるほど楽しい・・・!ひと時でした。

部屋はサークルの4人で、家庭環境も似ているので、若かりし頃からの思い出から今に至るまで長い時間を語りました~~。

                            <つづく>



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