5月連休二人旅・・・その2 <ユネスコ無形文化遺産登録記念高山祭屋台の総曳き揃え>

本日は4月30日で~~す
27日から正直ママンの健康はぼろぼろでした~~持病の咳がひどくなり、旅行中止か~~っとも思ったのですが・・・・。家にいても結構忙しいから、ゆっくり助手席で眠ってもいいなぁ~~なんちゃって。
新潟で布団にはいり、掛け布団もかけて、一時間以上仮眠しましたら、その後とても身軽になってきましたので、よかったぁ~~・・・(^_^;)

さて、そんなわけで・・・・。

<道の駅アルプ飛騨古川>
で目覚めました~~。

身支度を整えて、朝食は抜き  7時30分出発。
素晴らしいお天気で、空は美しい藍色です。
ナビちゃんに早速お願い。
道の駅アルプ飛騨古川から高山駅付近まで12,9キロ18分表示。
(今後カーナビはナビちゃんと言いますです~~。)

もちろん前もってネットでも検索しております。なぜかというと、必要以上にナビちゃんは回り道をする時がありますので・・・。
                              
早速、高山の市街地のお祭りを見るための駐車場を探しましょう~~。
街中に入ったら誘導の方がたくさんいましたので、指示に従ってお祭り通りのすぐ裏の駐車場に無事入れました。8時です。その後は瞬く間に満車で、超ラッキー!!しかも歩いてすぐ屋台に巡り合いました~~。

雑多な記事はこのくらいにして・・・。


さ~~<屋台の総曳き揃え>をすぐ目の前で見ることが出来ます。
屋台の高さ、荘厳な装飾に驚かされます。
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最後のからくり屋台の総揃えはすばらしい伝統文化そのものです。
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今回は春の祭り屋台12台、秋の祭り屋台11台、合計23台。
春と秋のからくり屋台4台と神楽台2台が終結したそうです~~。

素晴らしかった!!歴史と伝統を連綿と伝えてきた今日のこの日。
残念なのは実際に練り歩くところが見られなかったことです。


ウキペディアより高山祭について引用しました。

高山祭(たかやままつり)は、岐阜県高山市で毎年開催される、4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称である。

京都市の祇園祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭と並んで日本三大曳山祭の1つに数えられる。また、京都市の祇園祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭と並んで日本三大美祭とされる。

1960年(昭和35年)6月9日に「高山祭屋台」23台が重要有形民俗文化財に、1979年(昭和54年)2月3日に「高山祭の屋台行事」が重要無形民俗文化財に指定された。同じ行事に関連して、国の重要有形民俗文化財・重要無形民俗文化財の両方の指定対象となっているものは日本全国で5例のみで、その内の1例である。さらに、平成28年12月1日、エチオピアのアディスアベバで開催されていたユネスコ無形文化遺産条約第11回政府間委員会において、「高山祭の屋台行事」を含む日本の「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産代表一覧の記載(ユネスコ無形文化遺産登録)が決定した。




                          < ・・・・その3 に つづく >


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