山形ママンの日常

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zoom RSS 現代アート観賞 ・ 文化講演会

<<   作成日時 : 2017/08/27 16:08   >>

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日曜日、前から招待券をいただいていましたが、本日最終日ですので、お友達のいっちゃんとお孫ちゃんのRちゃんと3人で山形美術館へ行って来ました。
<高橋コレクション・マインドフルネス2017>
画像

ネットより
山形県生まれの精神科医高橋龍太郎氏収集による現代アートのコレクション展。1990年代以降の日本の現代美術を俯瞰できるコレクションとして、これまで国内外で展覧会が開催され、その重要さが認識されている。本展では高橋コレクションの原点である草間彌生の他、奈良美智、村上隆、会田誠、チームラボをはじめ東北芸術工科大学、山形ゆかりの若手作家まで約80点を展示。


草間弥生さんの作品が見られる〜〜〜と思って・・・?行って見ました。

最終日沢山の方が来ていましたが・・・。
草間弥生さんのアートはあまりにも有名です。 数点ありました。
細かい部分と大胆な部分とがないまぜのおなじみの作品を観賞しました。

その他の方は正直どなたも知らない方ばかりで、作品も現代アートということですが・・・
ほとんどの作品がまったく理解不能でごじゃりまして・・・(^_^;) 
さすが、高橋さんは精神科医というだけあって、コレクションされている作品は精神の苦悩のような・・・。

チームラボの<若冲>風の超大型デジタルの画面<<鳥獣花木図屏風>> が、入場者の動きに応じて色の変化をするのはすばらしく、いっちゃんのお孫ちゃんも楽しんでおりました。

そのあと、3人でお食事をして楽しく過ごしました。

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さかのぼって、金曜日、25日は OB会主催の「文化講演会」に行って来ました。

「熊本地震などの教訓から減災・防災を考える」
山形市の防災対策課のアドバイザーによる熊本・東日本の地震の防災の実体験に基づくこれからの山形の防災というものについて。
災害が起こった時に、被害を最小限に抑えるために、何が出来るか、何をすべきかを知る事。
参加することが大切というようなお話。講演者が実際の阪神・東日本・熊本などの救護活動の経験から知ったことなど。

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自助・災害時の基本は自分の身を自分で守る (家庭)
共助・自分たちの町は自分たちで守る  (自主防災組織や救援・支援活動に参加する)
公助・消防・自衛隊・市役所などの公共機関による活動 (救急活動・マニュアル・避難所・物資・救援)
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まずは家族で<生き残る事>のために
自分の家が立地しているところがどんな環境下にあり、どんな災害が考えられる地域なのか、
避難所はどこか、いざという時の連絡網はなど、知っておかなければならないことが沢山あるのですね。
山形は比較的安全というふうに言われているから・・・だから想定外の被害!!になる可能性もあります。

大変参考になりました。早速いろいろ調べたり話したりしましょう〜〜>










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