古布のぬくもりにつつまれて、やっとパッチワーク・・・再開します。

今日は日曜日。
ママンの町内の稲荷神社のお祭り!
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トッティとフンタンは朝からお神輿かつぎに出かけた。
お昼からは、相撲大会もある。
神社の前には、毎年、金魚屋や、おもちゃ屋、お好み焼屋、こんにゃく屋、花屋など5~6軒は出て、お祭り気分は結構出る。
お神輿が町内を回ったら、ご祝儀?を熨斗袋に入れて子ども会の世話役さんへ。
お神酒を玄関先でいただいて、御札をお受けする。

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夜、ダディと二人で、みんなの健康を祈ってお参りをして来た。
一時、中止になっていたが、ひいじいたちが、一生懸命活動して、神社の建て替えや付属の公民館などを改築したのだったなあ~。
ひいじいは元気なときは町内会の副会長として、長年、本当に一生懸命だったなあ~


午後、1時から、半年ぶりに、パッチワークの会を再開。

昨年10月、ママンたちのパッチワークの会は、3回目・10年間の思いを込めた作品展を終え、充実した気持のまま、新しい年を迎えました。
私達の先生は、長い間腰の痛みをかかえながら、教室をしていたのですが、1月大学病院で手術を終え、これからはきっと良くなるとみんな思っていましたが、3週間後、誰もが考えても見ない早さで、旅立ってしまいました。

あまりのショックに、私達は続ける気持はあるけれども、なかなか前へ進むことが出来ませんでした。

でもみんなそれぞれ、12~3年以上の積み重ねを持っています。
くーちゃんの作品展や、キルト展で、一位になった方の教室の作品展など5月に立て続けに良い刺激を貰ってやっと、エンジンが始動し始めました。

これからは、一人ひとりが知恵を出し合い、やって行こうと言う事になりました。

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みんな、小さなポシェットやタペストリーを作って来ていました。

今頃はこうして先生にみてもらうんだったのによ~。
んだね~。
先生のお宅でしていたように、一つ一つ手にとって良いところ、残念なところなどを話し合いました。涙もこぼれました。


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古布……暖かさ、色も、形も、年代を重ねた美しさ。
それは、そのまま先生の生きてきた姿のよう…。
また、手に取り、これから、少しづつ、つないで行こうと思います。






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この記事へのコメント

2007年06月11日 13:34
最近は若い人が少なくなった農村では昔の事に力を入れて子供達を楽しませて上げようって事が多くなってきましたネッ。こちらのイベントなどよくしてます。餅つきとかお手玉遊びとか・・・色々。
パッチワークの話 感動しながら読ませて頂きました。針を持つ手が悲しいですよね。でも頑張って先生と共にの気持ちで楽しんでくださいね(^^♪
2007年06月11日 13:42
復活したお祭り、にぎやかで楽しそうです。
パッチワークの再開、よかったですね。先生も応援してくださっていることでしょう。皆さんで心を合わせ、きっと続けることができると思います。
2007年06月11日 14:40
パッチワークの再開、よかったですね。先生もそばで見守ってくれているような気がします。無理をしないで、いつまでも続けられるといいですね。
2007年06月11日 17:16
お祭りいいですね。地域が活気付きますよね。坊やたちの祭り半纏姿が可愛らしい!
皆さん深い思いを胸に、心一つにしてパッチワークを再開されたのですね。本当にパッチワークが好きなんですね。
2007年06月11日 18:57
古布を見ながら亡き先生を想い、皆さんで心のこもった作品を作りあう・・
ジーンと胸を打たれました。先生もきっと生徒さんたちが、自分の遺志を
継いで下さってることとを喜ばれているでしょう。
こうやって、やがて伝統が受け継がれていくものなのでしょうね。
お仲間の皆さんと共に、これからも良い作品つくりに励んで下さいね。
2007年06月12日 00:30
パッチワークのお話、涙しながら読ませて頂きました。ステキな皆さんですね!きっと先生も応援してくださっているでしょう!再開、そして続けていこうという皆さんのご意思。感動です!!
2007年06月12日 21:07
夢案内さん
森の生活さん
湖のほとりから・・・さん
べべコママさん
けっこちゃーん
mintさん
皆さんお励ましの言葉本当にありがとうございます。
やっと、一歩を踏み出しました。
先生の遺作展を目標に半年後を目指して皆で力を合わせてやっていくことになりました。
心中様々な思いがあります。
やはり、先生のように強い意志で皆を引っ張って行く力は誰もが持っていません。
あまり、先のことは考えず、少しづつ考えながら、やって行くと思います。
ママン自身は、来年の国際キルト展めざして!!??夢を見ながら…
亀の子ステップで…。
こけてしまいそうですので、有言実行のため?書きました。

神社のお祭りは年々子供が少なくなって参加者も減っています。出来るだけ地域に出て、皆にわが子、孫を見守っていただくためにも、参加をするよう、息子達にすすめています。


2007年06月13日 01:33
ようやくその気になりましたか。よかったですね。
いつかなあって、ずっと気にしていましたよ。
完全に吹っ切れるなんてことはあり得ないでしょうけど、やはり乗り越えなければ進めないですからね。まずは一歩、足が前に出ました。良かったです。本当に良かったですね。
2007年06月13日 08:44
ヒゲおやじさんありがとうございます。
やっと、スタートしました。
どう、成長していくのか、かぼちゃの受粉と同じで小さな実がなっていても!本当に良いかぼちゃが出来るか、今心細く思っているところです。
時間が教えてくれることもありますね。
2007年06月15日 15:59
トッティとフンタンのポーズのいらない自然な姿に癒されます。そのあどけなさに。お祭りも、豊かな伝統食も味わって、こんな子供時代を送られるのは、人生の宝ですね。最高の体験だと何時も思います。
先生のこと偲ばれて、やっと復活されたのですね。
2007年06月15日 16:30
クロゼット☆ライターさん
こういった行事を残すのも少子化とともに、さらにたいへんですね。親自身が参加したくない人が増えています。
なるべく、参加して残して行きたいものです。
はっぴを着るとかわいいです。
パッチワークのほうは、まずは、一歩踏み出しました。

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