親を過ごすという事・・・(山形弁かな?)

今年は雪が遅い時期まで降っている。
今朝も新雪がふんわりと木々をおおっている。

早朝から目覚めてしまった。
ダディはもっと前から目が覚めているようだ。

何も心配事があるわけではない。日中も仕事に追われているし。

ひいじい(義父)は、まだしっかりしていたころ、
  <親を過ごすという事はたいへんなことだ> 
とよく言っていたけれど・・・。

過ごすという言葉はあまり聞かなかったが。(山形弁なのかな?)
過ごすというと、先祖から繋がる次世代への経過時点のような言い方のような気がする。ひいじいらしいなぁ~

言ってみれば親を過ごすということは当たり前の事で、特別大変な条件の環境を持っていればとも角、普通のしっかりした人だったから、負債があるわけでもなく又、ほうがいの財産を残したということもなく、子としては何も申し分なく、むしろ感謝の100歳の旅立ちだった。

やはり、それでも、子としての諸事、心情はなかなか大変なものがあるのですね~。

これから、一日一日と日にちが過ぎていくと共に、心も落ち着くのでしょう・・・ 特に・四十九日・を過ごすと・・・。

画像

          千歳山万松寺の雪景色 初七日(しょなのか)のお参りの日

ダディは見かけより繊細だからなぁ~ 意外と涙もろい!!
ママンのほうが神経太めかな。






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この記事へのコメント

nobara
2008年02月28日 09:37
親を過ごすという事・・・
含蓄の有る言葉ですね。ひい爺さまの想いが籠められた?
ダディさん。お寂しさが募ってらっしゃるのでしょうか・・・
まんじりと出来ない夜を過ごされたらしい気配を感じられたママン。
いまはそっと寄り添ってあげているだけでも救われる想いでしょうね。
七七日までにお気持ちが平らになってゆかれるでしょうか・・
女性って結構、靱いですよね・・優しさに覆われた靱さ。
ママン、頼りにしています、みんながね。
ママンの所も待たれる春ですね。必ず訪れますか・ら・ね(*^-゚)⌒☆
花いちもんめ
2008年02月28日 13:25
 <親を過ごすという事はたいへんなことだ>
考えさせられる言葉です。
その事を念頭において生きてこられたから、
ひぃ爺さまは、100歳の天寿を全うされたと思います。
ママン一族の誇りですね♪
2008年02月28日 14:02
「もういないのだ」と思ったとたんの深い寂しさ、悲しみ、これが別れるということなのでしょう。ダディさんが一番こたえているでしょうね。だまって見守ってあげてください。
2008年02月28日 17:40
こちらも、もうすぐ3月というのに雪が降り続いています。
<親を過ごすという事はたいへんなことだ> 
胸に響く言葉です。男性の方が繊細かもしれませんね。森の生活さんのおっしゃるように、黙って見守ることが大切なことかもしれません。
2008年02月28日 23:37
親を過ごすねえ、イマイチよくわかりません。
男というものは、強そうに見えて意外に脆いものです。外見は強がっていますけど、内心はボロボロです。本心は誰かに慰めてもらいたい、助けてもらいたいと思っています。でも自尊心がそれを許しません。バカな人種です。
下手に慰めの言葉をかけようものなら反発しますしね。どうしようもない人種ですよ、男って。ただ放っておくのではなくて、それをわかった上で見守ってあげてくださいね。
2008年02月29日 08:46
案外男性より女性のほうが気丈かも知れませんね。ひいおじい様は皆様の愛情に見守られて旅立たれお幸せでしたね。皆さんの心に残されたものが大きい分、寂しさもひとしおかと思います。少しずつ時が癒してくれるでしょう・・・。親を過ごす・・難しいです、どういう生き方を示すのか考えて見たいと思います。
2008年02月29日 10:57
亡くなってから法要が次々のあることが、以前は不思議でした。
でも、こうしてやらなければならないことで、悲しみにどっぷり浸かって
気持ちが動き出せないことを防げる・・と何かで聞いたような気がします。
今ではそれも簡略化されてきましたが。
ダンナ様はきっと子供の頃から、心優しい息子さんだったのでしょうね。
おさびしいでしょうが、今まで親の姿を手本に、自分達の親の時代を奥様と一緒に過ごせる幸せも、きっと感じていらっしゃると思います。
ぽんた
2008年02月29日 12:58
親を過ごす、よく聞きますね。
天寿をまっとうされたとしても、ダディ様のお気持ちは変わりなくお辛いのではないかと思われます。むしろ、ご高齢の親を失ったことゆえのお辛さがあるのかもしれません。
2008年02月29日 15:56
nobaraさん
ひとしきり忙しさが落ち着いて、きっと気が緩んできたのでしょう。
寂しいさもありますが、まだまだやることも頭の中で回っているのでしょう・・・。
ママンは家事や孫やなにやかやで体が眠いので助かります。
そうですね、3月30日に四十九日をしますので、それが終わると、落ち着くと思います。
花の便りも聞こえてきていますから~~。
2008年02月29日 16:03
花いちもんめさん自分達が親(面倒みられる立場)になり、まだその意味がつかめません。なるべく健康で子供達にあまり介護されなくても済むように心がけたいものです。義父はやはりしっかり生ききった人ですね、
2008年02月29日 16:09
森の生活さん
ありがとうございます。
やはり、本当に親と子なんでしょうね。
存在は大きかったのではないかと思います。
それと、やはり責任感が強いようです。
ありがとうございます。
2008年02月29日 16:14
湖のほとりから・・・さん
ありがとうございます。
<男性の方が繊細>・・・ですね~
ママンは意外と単純に、考える前に行動のほうかも。
ダディはしっかり考えて・・・のほうですから、どうしても目がさめちゃうようです。
2008年02月29日 17:37
ヒゲおやじさん
ありがとうございます。
男の気持・・・?、時々理解に苦しむときもありますが、夕方にはいつもからっとしていますから、そっと話を聞いておく事にしておきましょう・・・。
2008年02月29日 20:33
べべコママさん
こちらが今度は見送られる立場ですものね~
そう思うとちょっと寂しいですが、これから少しづつ心がけていかなくてはいけないのでしょうね。
2008年02月29日 20:40
けっこちゃーん
そうですね。やらなければならない事が、目の前にぶら下がっていますから、動かざるを得ない・・・それがいいのでしょうね。
今からもまだまだ続きますが、春と共に心も少しづつ癒されそうです。
2008年02月29日 20:48
ぽんたさん
ありがとうございます。
それはありますね。高齢ゆえの、父親の苦しみや老いを長く見続けたとも言えますから。
それゆえそういったものが思い出されたり、頑張ってくれたこととあわせて思い出されます。

2008年03月01日 22:49
そうですね。四十九日を越えるとちょっと変化があるような気がします。ウチがそうでしたから。 不思議な現象もありますしね。 母を見守ってくれているんだと思っています。
2008年03月02日 19:05
mintさん
ありがとうございます。
不思議な現象・・・
そうですね、きっと。
すこし落ち着いて来ましたが、やはり疲れも出る頃のような気がしますので、一日一日を大事に過ごしたいと思っています。

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