東京国際キルトフェスティバル2010へ行こう!!その2広いドームは熱気であふれ!! 刺激的な一日

さ~今日は19日月曜日
朝日がきれいだと言うので、6・30に起きて楽しみましょうと、ひとり頑張っておりましたが、残念。たなびく雲に負けて、朝日は上から光を出すまで見えませんでした。

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おまけに富士山も見えるかもと期待しましたが、曇っていて見えませんでした~~。
しごく、残念!!



乗り継いで東京ドームに着きました。
11時半でした。
くーちゃんのお友達 U さんと、今日はもう一人Kさんもご一緒。
それぞれに分かれて時間を決めて集合場所を決めて楽しみました。
ま~毎年ながらに素晴らしい人、ひとです。

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 詳しいことはこちら 



                    <2010の日本キルト大賞>
 
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目を見張りました。これがキルトですか!!
いやあ~最初に見なきゃあ良かったと思ったくらい、すごい!!これを見てから、全体を見るのはつらいねぇ~~
(あまり人が多くて、この写真は、一番最後にもう一度取り直したものです。)



                      <準大賞>

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                      <和のキルト部門1位>
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なるほどねぇ~頭の中にあるものがこんなに沢山表現されているのねぇ~~(^_^;)



下のは、東北宮城の昨年<和>で3位?に入った方の作品です。
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部分の拡大。意外と単純な製図と布使いで、高い効果を上げていますね~。

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これも次も、ママンの好きな手法ですね。色も素敵。
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下のは、とてもママンでは考えられない、自由な発想で、中々ついていけませんが、こういう柔軟性を持ちたい!!

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次も次も布と基本のパターンが単純でもこれだけの効果が出せますと言うすばらしい見本ですねぇ。

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カラフルで綺麗でかわいい~~けれど、自分では絶対出来ない色合いかも・・・。
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見ました~~見ました~~11時半から入って、たいへんな人で、疲れ果てる頃、4時ころになったら、会場は3分の2くらいの方が帰りまして、がらがらになりました!!
くーちゃんのお友達も帰りました。

ママン達の<古布で作るパッチワーク>の教祖様的存在の <黒羽志津子先生>がず~~っと講習をなさっていたのですが、やっと1対1のようにお話できるようになりましたので、いろいろお聞きすることが出来ました。

最後に記念に写真にも快く納まってくださいました。

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二次審査で今年も落選したママンの作品の写真を見ていただいたところ<一言で言えば、一言多い>そうです。

先生はいつもマルチカバーのような作品作りを心掛けているそうです。

<一つ一つの布や色はまあ平凡だけど、全体を見渡したときに、なにか光るもの、秘めたものが見えるような>
そんな作品作りをしたいということです。

なるほどね~~なるほどねぇ~
前にも西荻窪の先生の <  nuno space 黒羽 >へお伺いしたときも同じようなことをおっしゃっていました。
そうなんですねぇ~


なにか、しっかりしたものを教えていただいたような気持ちになりました・・・  ・・・   ・・・・・・・・ !!

先生にお礼を言ってから、もう一度、すいてきた会場で、気になる作品を見て回りました。

夕方になるとこんなにゆっくり見られるのね~。  さ~でも、疲れましたね。
外はもう真っ暗。
帰りましょう~~

今日はこの会場だけで18000歩きました。

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外の光さえパッチワークに見えます。


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来年は又来るかしら~~ねぇ~と話しながら東京駅に向かいました。
くーちゃんは、もう一泊します。
ここでいいと言ったのですが、見送ってくれました。
駅でおすしを食べ、ビールを一杯飲んで・・・。


       ここは東京なのね~~  不思議な気持ちねぇ~~


最終の新幹線のホームにママンが入るまでいてくれたくーちゃん。有難う。






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この記事へのコメント

2010年01月20日 00:26
もう行ってこられたのですね
記事を楽しみにしていました
ネットの検索で受賞作品がでていましたね。。
ママンが受賞しないのはおかしいなあ。。とても素適だったのに。。
今週の土曜日にコケ魔女も行こうと思っているのですが。。
東京ドームの外もライトアップのパッチワークですね
素適で楽しかった2日間があっという間に終ってしまいましたねえ
2010年01月20日 11:01
凄い~~素晴らしい~
見られて良かったですね~~
<2010の日本キルト大賞>の見事な事ォーーーー
描くのだってこういう訳にいきませんよね~
ママンがコレを見てから他を見た気持ち。判るような・・
8番目のはママンの作品かなと思った程・・
タッチが似ていますね~
そうですか、お喋りしすぎても駄目なんですね~~
やはり選ぶ側の心理も追求しないと、なんですかね~
私はママンの作品好きですけどね~
つらつら見せて戴いて、ママンの作品が上の方にあっても
ちっとも不思議ではないなと・・そんな気がしました。
充実した2日間でしたね~
幸せな気持ちに包まれた山形ママンを
新幹線が山形まで運んでくれたのですね~~
2010年01月20日 15:12
コケ魔女さん
もうあまりの進化にパッチワークって何なの?って思うくらい、くらくらします。
作品をもっと沢山ご紹介したいのですが・・・
どうしても作る立場で見てしまいますので、偏ってしまいますね。
ママンの作品はやっぱり甘いですね~~
まだまだ表現したいものが見えていませんね。
ドームは11.00~3時くらいまではいつ行っても、満員でしょうね。
ゆっくり見たいのでしたら、3時くらいから最終までの方がいいかもしれません。
そう~~あっという間に過ぎてしまいました。
湘南のほうにも行きたかったです、コケ魔女さんの富士山が頭にあり、すごく期待して行ったのですが。
2010年01月20日 15:22
nobaraさん
本当に、パッチワークって何なの?と言う感じに、高度な絵画ですよね~~
これを一番最初に見てしまって、後はどうなのよ!!っと思いましたが、
心を決めて、作る立場に帰って、じっくり見て来ました。
ほんとに目からうろこが落ちっぱなしです。
既成の概念から抜け出せない一方で、想像力が乏しいということが、わかりました。
四角いものを四角と思わせない、三角を三角と・・・・
やはり、様々な刺激を戴きました。
黒羽先生にお話していただいたことがとてもよかったです。
自分らしさをこれからも忘れないで、作って行きたいと思います。
そう~~とても満たされた気持ちで帰りました~~。
2010年01月20日 22:47
東京国際キルトフェスティバルに行ってこられたのですね。
もし山形ママンさんのあのキルトがここに並んでも遜色ないと
思うのだけど・・。選考基準もいろいろとあるんでしょうかね?
でも18000歩も歩きながら作品を見て、勉強されて
>満たされた気持ちで帰りました・・またやる気が湧いてきました?
自分らしさ・・それが一番ですよね。
鎌倉も良かったですね。なんだかまた行きたくなってきましたよ。
2010年01月20日 23:12
テレビで見ましたよ。キルト恐るべしですねえ。芸術と言ってしまえばそれまでてすけど、それにしても凄いものですね。
ドーム内で18000歩ですか、こちらも恐るべし(笑)。
お疲れ様でした。
2010年01月21日 08:10
けっこちゃーん
ありがとうございます。
そう思ってくださって、うれしい~~
でも、じかに拝見すると、納得します^_^;
ママン達の尊敬する黒羽先生は、ず~~っと審査員でしたが、もう2年くらい審査員をなさっていません。

沢山拝見すると、もうめまいがしてしまいますが…、自分らしさが大切だなぁと思いました。
やる気まではなかなかですが、すごい刺激になりました。
鎌倉、何度でも行きたいですね~~
2010年01月21日 08:14
ヒゲおやじさん
パッチワークも芸術の時代ですねぇ~どこまでやればいいの?っていう感じがします。
様々な傾向が渦巻いて流れていると感じますが、やはり自分達の流れを大事にしたいなぁ~~とも思いました。
歩いたでしょう??((((笑)
会場は暑くて大変でしたが4時頃からは、とっても楽でした。
2010年01月21日 08:36
凄い~!!まず人の多さにビックリです。大賞のキルトは鳳凰が舞ってる?ほんと、これがキルトですかぁ!ですね。凄い、素晴らしいです。まさしく芸術ですね。ママンさんが好きな手法と書いてる作品、色使いとかママンさんの雰囲気に似てます。朝日の写真、雲間からの放射状の光が綺麗に撮れてますね。よく歩かれて充実の二日間、お疲れ様でした。
2010年01月21日 16:29
べべコママさん
ほんとにすごい人です。よくもこんなに集まるものと思います。
それに、平均年齢は60歳?かも!!
熟女の熱気で当てられます・・・ってママンも熟女どころか枯れかけていますが、皆さん高齢の方が多い!!
大賞の作品はどうやって作っているのかわからないくらい。
沢山の色糸や材質が感じられます。

日の出見られなくて残念でした~~早起きして待っていたのですが。
雲間からこぼれる光はほんのつかの間で消えてしまいました。
2010年01月22日 09:39
ドームの広い会場で長時間見てまわったとはお疲れ様でした。同じ日に娘も見に行ったようです。キルトもデザイン力というか<はじめに構想ありき>なのでしょうか?私達が住宅の設計をするときも同じような気持で考えて向いますが、いかに創造するか、書いたものが形となり生活の場となるうえでシンプルでいてゆとりとアメニティのあるプランがお客様には満足度が高いようです。
2010年01月22日 17:06
テレビで見ました。日本キルト大賞に驚きました。そしてママンのことを想いました。なんといってもママンは素晴らしい腕をもっていらっしゃる~
>外の光さえパッチワークに見えます。
思わず微笑んでしまいました。
2010年01月22日 19:51
おばんです 久しぶりにお邪魔します。
どの作品も素晴らしい見応えの有る芸術作品ばかりですね。
細かい布を紡ぎ合わせて、気の遠くなるような努力に
感服しました。
でも 私的には宮城の3位の作品が好きです。
キルトの原点を思わせる素朴さに昔の懐かしさの匂いを
感じたからかしら???
キルトって奥の深いものなんですね。
2010年01月22日 20:27
wanwanさん
ま~娘さんもいらっしゃったのですね、どこかですれ違っていたのでしょうね~~
そうですね、デザインやアイディアでほぼ決まりみたいなところがありますね。
奥の深さを実感しますねぇ。
ママンが尊敬するその道の先生は、やはりすごいなぁと実感してきました。
また、挑戦でしょうか~~!!
2010年01月22日 20:30
クロゼット☆ライターさん
そうなんですよ、壁も床もビルの明かりまでがパッチワークのようです!!
今、構想に迷っていますので、何もかにもそんな風で、定まりません。
こんな風に考えが迷っているときもそんな時がそれなりに好きです。
2010年01月22日 20:36
hiromuさん
ありがとうございます。この宮城の方は、馬渡民子さんと言って、東北で古布では今ナンバーワンかもしれません。
ママンの好きな黒羽先生の宮城のお教室を全部引き継いで今やっているそうです。大したものですねぇ~~
やはり、パッチワークの原点のように単調なピースをとても想像力豊かに仕上げており、ママンも大好きでした。
これこそ、ママンも望んでいる原点ですね~~
装飾が多い中で、ほんとうに参考になりました。
この方の作品展にぜひ行って見たいです。
2010年01月23日 16:50
昨年も拝見しましたが、その規模の大きさにびっくりしています。
>一言で言えば、一言多い
>なにか光るもの、秘めたものが見えるような
とても奥が深いものなんですね。ママンさんが自分達の流れを大切にしたいとおっしゃっていることにも深い意味があると思いました。
2010年01月24日 20:00
こんばんは♪
いや~!どれも素晴らしい作品ばかりで驚いています!
全てアップで見てしまいました(^^)
バックや小物の展示もされているんですね!
それにしても凄い人・人・人気がありますね~
2010年01月24日 20:51
湖のほとりから・・・さん
ドーム一杯にキルターの熱気があふれています。
国内最大級の規模だそうですから、多種多様なパッチワークが見られます。
表現の方法も多種多様です。
色々迷いますが、やはり自分達のやり方にこだわってやっていきたいものです。
黒羽先生とお話ができて、気持ちがとても落ち着きました。
2010年01月24日 20:54
せんこさん
もっと沢山の作品をご紹介したいのですが・・・
あまりに素敵で、自分からかけ離れてしまい、気が弱くなってしまいますね~~
一年に一回こうしてここに来ると、沢山の刺激を戴きます。
やはり、規模の大きさも影響しますね。
つれづれ
2010年01月27日 16:35
凄いですね~
テレビをつけたら、実況中継してましたが、この域に達すると、もう芸術で私の想像も創造も出来ない世界です。
それを、もっともっと!と勉強されて挑戦されるママンさんも凄い
生き生きと生きる見本の様で、まぶしいほどです。
2010年01月27日 16:53
つれづれさん
ありがとうございます。
ほんとに皆さんの素晴らしい発想や技を見て来ました、たっぷり。
それで、少し落ち込んでおります~~
考えがまとまらず、頭が空っぽ状態ですぅ。
こんな状態がいつまでつづくのでしょうか~~

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