あれから一年、震災後すぐ語った少女の言葉が忘れられません

あれから一年。
<寒いも暑い>も被災して生きてきた方たちにはママン達以上に酷だったことでしょう。
まだ災害のあとも生々しく残っている3県の状況は足踏み状態のように復興が遅い。



昨年の地震の一週間後、ママンはブログにこんな記事を載せています。

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TVで、被災し避難所にいる小学生の女の子が、<ご飯もない、家もない、親も居なくなってしまった。自分が今までどんなに幸せに暮らしていたか、今わかった>と言っていました。
涙が止まりませんでした・・・、りんとしたその言葉にほんとに胸がえぐられるようでした。

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 その時の記事はこちら 

あの子はどうしているのでしょう。いつもいつもこころにひっかかり離れません。
なんとかその後のことを知りたいと思いながらも・・・

不幸のどん底で・・・・・自分がいかに両親にかわいがってもらってきたか今わかったと話すなんて・・・。

両親の愛情をしっかり受け止めて成長してきたあの子だからそういう言葉が出てきたのだと思います。

一年経って、復興できることと、取り返しのつかないこととがあり、後戻りできない現実があって、そのなかで生きていく多難な人生を強いられているこの女の子のようなかたがたくさんいることでしょう。

どうかあたたかい援助の手がしっかり伸びていますように。
これからもしっかりした対策が実行されますように私達も長い援助に参加していかなければなりませんね。

震災後、ブログのお友達の安否もブログを通じてお知らせしてくださった方や、また直接ご本人からもコメントを戴いたりしましたね。
今年は少し落ち着いた生活になっていることをお祈りしております。

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