ママンたちのパッチワークサークルの例会  &  ママンのパッチワーク(紅花の咲く頃)

先週の11月25日はママンたちのパッチワークサークルの今年最後の例会がありました。
今年はサークルとして作品展をしました。
そのほかにも1月は東京国際キルトフェスティバルに出掛けたり、酒田の作品展やそのほかのたくさんの作品展も見ました。
本当に行動的な1年でした。
皆さんそれなりにご高齢なOBサークルですから、自分の健康やつれや子孫まで様々な条件の環境の中で、沢山の楽しみを味わう事が出来たことはうれしい限りですね~~。
作品展が終わってなんとなく空の巣症候群のような気分でもありましたが・・・皆さん次の作品に向けて制作中です~~すごい!!

一幅の絵のごとく>>>をイメージに紅葉の山や川を表現したいそうです。
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藍の花が咲くように・・・・。部品作りを始めました~~。
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そして、ママンのパッチワークです。
                 

                            < 紅花の咲く頃 >
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                            ( 75     ×    100 )

最近にない小さな作品で、小さいだけに表現したいものがうまく表現できない!と悩みながらここまで作りました。まだ未完成のトップです。キルティングでどこまでごまかせるか(~_~;)雰囲気が出るか!賭けです!!
完成を来年2月と決めてやっています。





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この記事へのコメント

2013年12月02日 16:43
この雰囲気、いいですね~~~~
紅花の咲く頃ですか・・
何だか、ママンらしいとおもいます。
仕上がりが楽しみですね。
パウルクレーの『いにしえの響き』もこんな感じでした。
タイトルって重要で想像力がフル回転しますね。
2013年12月03日 11:21
nobaraさん
こちらにもありがとうございます。
バウルクレーは初耳の人でお恥ずかしい次第ですが、見たものや聞いたものをそのまま表現するのではなく、イメージを幾何学的な模様に換算するところはママンの表現ですので、とても参考になります。
タイトルはそうですね~~表現を拡大させてくれますね。
今回もどうこれからイメージアップするかが問題です(~_~;)
刺し子の技法(文様)でっと思っております。

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