9月の月山へ行って来ました ・・・その1  山の風景

前日の夜、ダディが、○ちゃん、明日は快晴のようだよ!月山へ行くかぁ~~ っと言います。
ま~いいわね~。

錦秋の月山はとても素敵です。でもまだ早い!・・・
でも・・・! これからは二人とも結構多忙ですので、紅葉を待っていては行けそうにないのがわかっています。で! とりあえず行こう!!

日曜日、おにぎりやお菓子を持って月山の登山口<志津>に向かいました。

山形自動車道もありますが、今回は月山の頂上へは登らずに、高山植物や山の景色を楽しみに歩きますので、一般道を行きましたから、約1時間30分ぐらいかかりました。

山形市の郊外はもう・・・・・・実るほどこうべをたれる稲穂かな~~
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志津の駐車場は満杯です。紅葉にはまだ早いのですがお天気と休日がうまく重なることはこれからも数少ないので、皆さん同じような思いなのでしょうね。

駐車場から姥沢登山口まで短い距離ですが結構きつい舗装道路です。
登山口で、<月山環境美化協力金>を一人200円お支払しました。

リフト下駅から上駅までペアリフトで15分、往復1030円です。

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着くとすぐに記念写真を撮ります~^^
同じように夫婦で来ていらっしゃる方にお願いして写真の取り合いっこをします。

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7~8月にはあたり一面にニッコウキスゲの黄色い花が美しく咲き乱れているのですが、今の季節はもうすっかり終わっています。

もうお花も終りね~~
そんな気持ちで、山道を歩きましたが、途中にはまだまだ数えきれないほどの花が咲き乱れていてびっくり。

本編その1・・・・は、山の風景を・・・・。
快晴のはずが、天上には雲がけっこうありますし、霧と言うか、雲と言うかが一瞬のうちにあたり一面を真っ白に包み込んでしまったり。


リフトの上から西の山の東斜面にわずかに残る雪渓です。

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上駅を左下にしながら、低木の茂みをくぐりながら少し登ったあたりからの風景。
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その上に向かって急な段々を上って行くと、草一面の平原に出ます。
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はや草黄葉している中に小さな沼が点々とあります。
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約30分、下ったり登ったりしながら、沢山の花に見とれて、風景にも見とれていると、<姥が岳山頂>につきました。

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少し西の方に降りると広い見晴らし台があります。
いつもならたくさんの方が座って庄内地方の山々や遠くに広がる酒田の町並みを楽しむのですが、この日はまったく霧で見えません。
一瞬さ~~っと晴れるのですが、またあっという間に何にも見えなくなってしまいましたので、早々に出立しました。
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牛首まで緩やかな下りやのぼりをしながら、風景を楽しみます。
ここには一番たくさんの種類の高山植物があります~~
写真を撮りながらゆっくり1時間以上かけて歩きました。
月山頂上より西半分ぐらいにはどことなく秋の気配が感じられ、黄葉した草木や、部分的に紅葉している葉っぱなどを眺めてとても気持ちの良い散策になりました。
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この坂をを超えると、牛首です。


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「日本海から吹き上げる気流に乗って一瞬のうちに霧が駈け寄り、笹の葉をさらさらと、まるで渓流の音さながらに鳴らしながら吹き抜けるさまは、大自然のすごさを感じるねぇ~~」っというダディの超文学的な表現に・・・・
ママンも  びっくりしたじぇ~~

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月山山頂までのちょうど中間地点?あたりになり、ここから山頂に登るか、それとも下るかの分かれ目です。
写真には人らしきものはほとんど写っていませんが、結構頻繁に人に出会いました。

本日は、月山山頂には行きませんので、ここからリフトのある上駅を目指して下ります。
このくだりがまた結構緩やかそうできつい!
老体にきゅっきゅと負担がかかりますので、恰好は2の次で、蟹の横這いや、タカアシ蟹よろしく、杖を駆使してゆっくり歩きます。
月山から湯殿山、羽黒山への道もありますので、こんな姿の方を二人見ました。

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わずかに残る雪渓。2回目の時は、すごい大きな雪渓が残っていて、下りは大変な思いで滑り落ちたりしたものでしたが・・・。
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遅い昼食をとり、おにぎり、漬物、お菓子などをつまみました。
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紅葉にはまだ早かったけれど、やはりこの大自然の中で<見る・感じる>魅力
ほんとうにいいものですねぇ~~
来年もきっと来られるように、足腰大事に暮らそうね~~。



                     < つづく・・・2 は月山の9月の花 です>







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この記事へのコメント

2014年09月10日 21:51
どうした、ダディ!山形の美しい自然はダディをも文学青年に変えるのか?!しかし、いいねえ「行こう」と思い立ってすぐ大自然。
2014年09月12日 10:22
はいむ~~
ほんと!大自然は心を開いて酔わせてくれますよぅ~~
空気やマイナスイオンや普段感じられないものを肌で感じる事が出来ます。
んだのよ!ダディのいいところね!そして周りにそういうところがたくさんあるということね。

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