庭の花  ニワゼキショー  &アイリス2種  & ヤマブキの佃煮 & ギンボの煮物

ニワゼキショーが咲いています。前にはたくさんあったのですが、いつの間にやら絶えて、また出てきました。
画像

アイリスも咲きました。2種あります。
画像

画像



追加で玄関に飾ったアイリスです。枝は啓翁桜です。
画像






ダディのお友達から孟宗を5本もいただきました。
早速湯がいて一晩あく抜きしました。
後はきれいに水洗いして、冷凍にしました。
国内産の孟宗の水煮は冷凍でも大変お高いので、うまくいくといいのですが・・・。

画像


またダディのお友達のI T さんにヤマブキやギンボをこれまたたくさんいただきました。

画像


ヤマブキは先と根の方を切り取ってから、5センチほどに切って、佃煮風に煮て見ました。
砂糖、麺つゆ、酒、蕗をかぶるくらいの水をたっぷり入れて、水がなくなるまでゆっくり煮ます。
2時間ぐらいかかりました。
最後は焦げ付かないように、鍋をふり仕上げます。
画像


ギンボは生のうちに皮をむきます。(まん中でかるく半分に折ると皮が比較的簡単にむけます。)
先に、油揚げを麺つゆと酒、砂糖、水を入れたもので煮ます。
油揚げ、牛肉、身欠きにしんとなんでも合いますので、その日にあるものを煮ます。

湯がいて5センチくらいに切ったギンボを、一緒に煮ます。
柔らかくおいしい。
画像






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2016年05月15日 13:33
山菜が美味しい季節ですね~
山菜好きには堪りませんね。
孟宗竹?は真竹の筍のような?
孟宗はぶっといですよね(*^-゚)⌒☆
真竹は甲府の知人から水煮して冷凍したのを戴いてました。
とっても美味しいですよね。よくにたホテイチクは亡母が
乾燥したのを送ってくれました。スルメ?みたいで美味しかったです。
九州の道の駅に行くと売られていて懐かしかったのを思い出します。
2016年05月16日 08:27
n o b a r a  さん
おはようございま~す。
写真では細く見えますが(~_~;)10センチくらいの太さなんですよ。
孟宗竹林に連れて行かれて、整理を手伝わされてたくさんいただいたのですって。
冷凍は繊維が残る場合があるので、ちょっと不安です。
2016年05月21日 20:52
 ヤマブキの佃煮とてもおいしそうですね。私の知ってるフキは2時間も煮ると崩れると思うのですが種類が違うんでしょうね。つやがあって見るからにおいしそうでしだ。秋田には竹林があるのかな?この年になっても見たことがありません。毎年いただくのは茨城産です。ギンボってウルイのことかな。これは?マークです。
 山菜のお料理をほんとに愛情をこめて作っておられることに、山菜が大好きな私には嬉しいかぎりです。今日、小5の孫の運動会にでかけました。グランドが山際にあってちょっと離れた原っぱにたくさんのワラビを見つけました。応援の途中で抜け出して採ってきました。灰汁につけて明朝のおかずになります。今は灰を使用したものは売られないんだって。食品衛生法にひっかかるんだそうです。
 孫の自慢です。徒競走はダントツの1番、リレーはスタートに走って1番でした。なんでも1番ってうれしいですね。
 パソコンをいじっていておこらせてしまいました。娘に頼んだのですがなにしろ多忙なのでやっと回復したのでコメントしました。
ももたん
2016年05月21日 20:57
 追伸  ニックネームももたんがいつの間にか「も」だけになってました。いつ消えたんでしょう?
2016年05月22日 11:39
ももた~んコメントありがとう~~
5月に行けると思っていたのですが、予定が重なって行けそうにありません。
7~8月になるでしょう。

ヤマブキは細く少し独特のにおいがあり、皮を取らずに煮ますので、煮崩れることはありません。でもごく普通の山の蕗です。
そうよね~~秋田にって竹林ないよねぇ~~
だから、孟宗は山形に来てから食べるようになったのよ。
今は全国どこでも食べるようになっているけれどね!
でも、田沢湖で筍を採った記憶があるので、たぶん細いたけのこなんだよね~~。
山菜大好きで、毎年すごい量をいろいろな方に頂くので、粗末にしないで大事に食べていますぅ(*^_^*)
ギンボもウルイも同じ種類ですが、ウルイのほうが柔らかく細いものを言いますね~~。
見たところは違いますし、ウルイは食用に改良されているように思います。
ウルイは煮物には向かないし、ギンボはおひたしには向かないですものね。

ええっつ!灰ってそうなの?
でもわかるような気がする!純粋なきれいな灰ってなかなか作るのが大変で、化学物質を燃やした灰はだめなのでしょうね。

ま~~お孫ちゃん楽しみね!
我が家の孫たちは運動神経が・・あまりよくないので・・・(^_^;)
でも上の孫は空手をず~~っと続けて、中2までやって2段まで行ったのが自慢かなぁ~^^

この記事へのトラックバック