作品展のためのテーブルクロスづくり  &  手作り裁縫箱入れ

ママンたちのパッチワークサークルが所属している親のOB芸術作品展の実行委員会が土曜日19日ありました。
作品展の時に使うテーブルクロスを毎回レンタルしていましたが、今回は作ろうということになって、実行委員のいっちゃんとSAちゃんと3人で昨日一日がかりで我が家で頑張りました。いっちゃんはミシン持参です。
布を<マブチ>という布屋さんから仕入れるところからしました。
W幅の布を250センチの長さに裁断し、縫ってアイロンをかけて8枚作りました。
そのほかにいっちゃんとSAちゃんから提供してもらった布で4枚分、ママンが提供した布で4枚分、合計16卓分を作りました~~。
10時から4時までかかりました・・・・(^_^;)
お昼はラーメン屋さんへ行って食べて来て、また作って!

3人とも疲れました~~けど、満足感もありました~~!!



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25日は搬入の日です、出品するみなさんの作品がこの上に並びます。


さ~~、パッチワーク部門でも6Fコーナーを大きくいただいておりますので、パッチワークは30点ほど、小物は6点ほどを展示します。

ママンも小物を作りました。
箱根の寄木美術館で買ってきた寄木細工の裁縫箱はそのまま持ち運びするには傷つきやすく使い勝手がよくないので、すっぽり入る袋物を作りました。
使い残しの古裂をたくさん使って縫いつないでいきます。
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一回りする台布に一遍づつ縫い伏せていきます。
出来たら両脇に布をつけます。
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周りとトップに配します。
全体にキルト綿を入れてふんわりさせます。
底はミシンで仕上げ、胴体とミシンでつなぎます。
ひもをつけます。
チャックの片側ををミシンでつけてから、折り返して星止めでしっかり固定します。
裏をつけます、まつりと星止めで。

トップはバイアステープで縁を包んでから残りの片側のチャックをつけます(手縫いで)
そのあと裏地をまつってつけます。
チャックは両方に不揃いの長さに開きます。
作る手順を考えながらしないと、うまくいきません。

出来栄えは!!  おべんと箱のようでかっこ悪~~  (・。・; 

とてもめんどくさかった~~のですけど。
手は短めにつけました、あまりだらっとしないように。

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裁縫箱ごと入れて使います。
脇に小さなポケットを付けて、予備の針などを入れられます。
やっと完成しました~~。

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