お墓のお掃除 のち二人で夕食

今日は定まらないお天気・・・
三七日(みいなのか)のお参りが午前中あり、お寺様に集まり、お経を一緒に唱えて故人を偲びました。

夕方恒例のお墓のお掃除にダディと二人で出掛けた。
本当は八月の七日に決まっているのだが、・・・・

わがやのお盆は八月に入るとすぐはじまる。
親戚が多く、ひいじいが97歳で御長寿なので、お参りに来てくれるお宅が十三軒ある。我が家でも勿論お参りに行く。
そのほかにお寺様にも行かねばならない。
お参りに来てくださる方たちは八月に入ると何時とはなしにぽつりぽつり・・・
八月いっぱいかかる時もあれば二十日ぐらいで終わることもある。
だからお墓のお掃除は早めにおわす。
八月は大変なのです、長男宅は・・。

さて、墓の掃除も終わり後始末の桶やぞうきんなどを洗って帰ろうとしていたら、
いちばん入り口近いあたりのお墓で、若いカップルが三人の子供さんを連れてお掃除をしています。一見して都会から里帰りかなっという感じなのだけれど、三年生くらいの男の子がちりとりに抜いた草を入れて捨て場にもって行き、一年生くらいの弟があとを追っかけて行って帰って来てこんどはほうきとちりとりを掛けておく場所まで持っていってちゃんと掛けてきたのです。
お掃除もおわって一歳位の女の子をだっこしたパパさんがママさんと皆で帰るようすで駐車場におりてきます。
するとそのパパさんがこんにちわ!と私たちに声をかけたのです。
おお・・・後につづいて子供達もこんにちわ・・こんにちわ・・
なんとすてきな家族だろう・・・

いいえお墓で誰かに会ったときは皆こんなふうにこんにちわというのは当たり前なのです。
でも「今どき家族」はあんまりしない!!
ママンは例のごとく小さな感動をしたのです。
よかったよかった。こんな若い人たちもいるんだ。

さてさて
夕食は、トッティもフンタンもパパママと仙台の海に出掛けていない。
ダディと二人で乾杯・・・!
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デパ地下の天然ぶりとすずきのおさしみ、ぴーまんと豚肉をいためて甘辛しょうゆに生協のとろみちゃんをぱらぱら・・、トマトうすぎりにはいむ特製(といっても酢しょうゆごま油適当)ドレッシングをかけて、・・・二人のときのほぼおきまりのごちそう!?でした。



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