梅干を漬けました & 紅花が盛り

22日(日)A町のくーちゃんから連絡…今度は梅干用に梅を採りいれたのでいらな~あぃ?とのこと。
いるいるぅ!
そう、じゃあ、今日今から持っていくから~~

梅15キロくらいありました。お友達に欲しいと言われていたので、半分おすそ分けしました。

梅7キロを一晩水に浸しておきました。
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梅の軸をとって、よくすだらかして(水を切って)置く。
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瓶を前もってきれいにして置き、焼酎を2分の一カップ入れて内側を満遍なくまわす。
梅を瓶に入れて、7キロの梅に塩20パーセント=1・4キロを、多いなあと思いながらも失敗しないように入れました。
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今日、見たらだっぷりと梅酢が出ていました。(石も煮て消毒しました。)
このまま、しばらく置きます。紫蘇がまだ、来ませんので。

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今日は一日天気もよく、トッティとフンタンは、家の車庫前で水で落書きを始めました。
プールも出しました。まだ、山形は梅雨明け宣言は出ていませんが、本格的な夏模様です。
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松尾芭蕉の奥の細道の
   眉はきを俤にして紅の花…そのままの形

追加編集・・・開花は、江戸時代の最上紅花(尾花沢)は、半夏小の頃(6月中旬)

朝霧の立つ梅雨の早朝に明け方の梅雨に濡れたものを、摘んだと書かれていました。
芭蕉はそれを見たのでしょう…とのことです。

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