蔵王連峰の雪景色 &年の瀬のランチ & 年の瀬のTV & 楚々と咲くベコニア

水曜日、山形市の北町の通称<北ジャス>・・・北ジャスコの屋上駐車場から蔵王連峰を望む。



午後3時、もうすぐ夕方、ぬける様な良い天気。

今年、信州の山なみ・・・白銀に輝く峰々を見て来ました。
その美しさに見とれて、さて、今住んでいて、すぐまわりにそびえているはずの蔵王連峰はどうなんだろうと、その時思いました。

自宅から直接は山並みは見えません、蔵王も、月山も。

こうしてあらためて見ると、なんと美しく、神々しいんですね~~。

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北ジャスで、数ヶ月ぶりのランチ、35年の古いお付き合いの元同僚です。

二人とも他県から嫁として嫁ぎ、100歳の親を見送り、気が軽くなったはずなのに、今度は私達が送られる順番になったのね~~と感慨深く、3~4時間があっという間に過ぎてしまいました。

まだまだ自分達の娘も息子も、親として見離しきれない年。
まずは自身の身体を大事にして、小さな楽しみを見つけながら、今を頑張らなければね~
~~などと来年の予定を刻み別れました。

屋上で見る山々はさえぎる物もなくれんれんと連なっています。


12月も押し迫ってくると、TVでは色々な特集が組まれ、<素晴らしいドラマや人や自然>が放映されます。

最近はヘルペスや咳で、ママンは横になってTVを見る時間が多く、沢山の番組に刺激を受けました。

<茶馬古道もうひとつのシルクロード・命の道祈りの道>
中国最古の交易路、5000メートル級の高地で暮らすチベットの村の生活を通して・・・。
すばらしいカメラのアングルに感動。
そしてその生活ぶりは、飽食の現代日本とはあまりにかけ離れた貧しいものでした。
しかし、人間の本質を問うような生活に深く考えさせられました。
古道を命がけの交易のために往復する。何世紀も続いたて来た生活がもうすぐ壊れるかもしれない現実が迫ってきている。

<乱>
黒澤明の映画。
大将の座を譲った途端に放り出される親。
愛より力や安泰のために、人と人が殺し合い捨てあう。

<風のガーデン>
病を得て・・・愛を知る・・・
愛の形、様々。

<お亡くなりになった方たちの人となりについての番組・・・などなど。




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楚々と咲くベコニア・・・もう丸2年くらい咲き続けています。
かまわないようでも、水遣りをし、茎を時々切ってあげます。そうする事によっていつも変わらずに、楚々とした花を絶え間なく咲かせてくれます。
いつか絶え、無くなる時が来るのでしょうが、それまでは慈しみ楽しみましょう。




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