紅葉の宮城県鳴子峡・・・・・その1

3日祝日、久しぶりに息子パパも若ママもお休み。
ダディも10日に迫ったお仕事の年間最大行事の方もやや準備も一段落。
朝食後、10時、さ~出かけようかっというので、身支度して、エコカー<さとる君>で尾花沢なたぎり峠より宮城県へ。

鳴子へは今まで何度も出かけております。

30年ほど前はダディの課の家族旅行で、また最近は秋田の同級生と、、そしてまたダディと二人で・・・・。

しかし、今までは、このメインの鳴子峡そのものは見ていなかったのですね~~。
すばらしい景色に出逢いました。



ウィキペディアより
鳴子峡(なるこきょう)は、宮城県大崎市(旧鳴子町)に位置する峡谷。読みは「なるご」と濁ることもある。

北上川水系の荒雄川(江合川)の支流、大谷川が形成したもので、一帯には白色凝灰岩が露出する。一帯には奇岩が卓越し、虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、屏風岩などの岩が見られる。また一面に落葉広葉樹林が繁茂し、アカシデ、ミズナラ、カエデなどが見られる。特に紅葉の季節には多くの観光客が訪れ、人並みでごった返す。また、近くには鳴子温泉郷があり、中山平温泉がお膝元となっている。

一帯は栗駒国定公園に含まれる。

1961年4月1日に宮城県指定名勝となる[1]。

2007年10月13日に鳴子峡中山平口に「鳴子峡レストハウス」が新装オープンし、軽食コーナーやおみやげ販売コーナー、トイレなどがある。レストラン・売店から鳴子峡を一望できる。


出かけた時は雨で、途中もう戻ろうかっと思ったのですが、しばらくすると晴れ間が出てきました。
画像


鳴子峡へ着いたのは、お昼すぎ、とりあえず昼食。
レストハウスは人でいっぱい。
画像


おにぎり、味噌田楽、みそだんご、をとりあえずチョイスして、そのあとキノコ汁500円を買うためにしばらく並んで、ま~~食べまくりました。
キノコ汁、具だくさんでとってもおいしかった~~!!

画像


さ~~腹ごしらえも済みました。おトイレも行きました。
画像

この地図の中でいうと、緑色のちょっとばかりのコースを往復します。
なかなか急な階段ばかりで大変でした。
この橋の下を目指して下って行きます。
画像

画像

日差しが深い渓谷に入り、川面が黄金色に染まり、周りの紅葉を合わせて、夢のような美しい光景。

画像

画像


画像


画像


画像

橋がはるか頭上にあります。さ~~階段を上って帰りましょう~~。
なかなかきつい!!
しかし、その美しさに癒されました。
さてさて、今度はあの橋の方に行って見ましょう。
橋の上を歩くとすごい揺れています~~こわ~~。
100Mの眼下に紅葉と渓谷、奇岩,そして、人の姿などが見えます。すばらしい~~~。
画像

鳴子峡レストハウスが見えます。
画像


陸羽東線のトンネルです。とりてつさんが、2台橋の上に大きなカメラを据え付けていました。
画像

いやあ~~ダイナミックな景色ですねぇ~~。
本当に一番いい時期かもしれないねぇ~~。


むかし、間欠泉を見たよねぇ~~、鬼首温泉の方に行って見ようか~~



                             <つづく>

"紅葉の宮城県鳴子峡・・・・・その1" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント